 |
 |
 |
| 養鶏用飼料 |
鶏卵・鶏肉生産を取り巻く環境は近年大きく変化しています。生産性の向上だけではなく、生産物の安全性、品質、動物福祉、成分、味、さらには環境負荷物質の排泄の低減や未利用資源の有効利用が求められています。
当社では飼料の製造、自社関連農場による鶏卵・鶏肉の生産および関連鶏卵・鶏肉処理場と一貫したシステムを構築し、この中で得られる栄養生理をはじめとする試験研究結果を蓄積しています。さらに機能性を付加した飼料を開発し、付加価値の高い鶏卵・鶏肉の商品化を進めています。こうして長年培った技術は年々改良される鶏のもつ能力を最大限引き出し、高品質で安全、おいしい鶏卵・鶏肉を作り出すことを可能にします。
養鶏用飼料シリーズは多様化する消費者、生産者のニーズを的確に捉え、養鶏経営をサポートします。 |
|
|
 |
 |
|
| |
 |
 |
 |
| 養豚用飼料 |
現在の日本において、畜産業界に関連のない一般消費者は豚肉に何を求めているのでしょうか?品質(見た目、鮮度、味)、安心感、価格などを考え、購入する豚肉を選ぶのだと思います。選ばれる豚肉を生産するためには、その豚が持つ能力(育種)、育つ環境(農場)、食べもの(飼料)という3本柱が揃い、豚が健康であることが重要です。
豚が生まれた時の体重は1.5kg程度ですが、半年で体重は100kgを超えます。その間に豚の栄養要求量や消化生理は大きく変化していきます。様々な研究機関の飼養標準に基づき成長段階に合わせた栄養成分の飼料であっても、味、香り、くちどけ、粒度構成などが優れた飼料でなければ十分な食可量は得られず、栄養要求量を満たせません。また、実際の生産農場における育種、農場の状況には大きな違いがあり、飼料による栄養供給量をその状況に合わせ考える必要があります。
生産農場の様々な状況に対し、当社は関連農場における試験データや豚肉質調査データを配合設計にフィードバックし、最適な給与プログラムと飼料加工技術により、豚が能力を最大限に発揮し、養豚経営に利益を生み出す飼料作りをしています。 |
|
|
 |
 |
|
| |
 |
 |
 |
| 養牛用飼料 |
生産者に利益をもたらすエサは何か?養牛用飼料の開発コンセプトはここから始まります。この命題を深く、そして広く、徹底的に追求した結果が当社の養牛用飼料として生産者に供給されます。さらに我々のユーザーは、反蜀動物という特殊な消化形態を有する牛達であることも脳裏を離れません。彼らは、太古から草原を住家とし、草を食むことにより命を今日まで伝えてきました。我々は、彼らのこの習性を、「濃厚飼料(配合飼料)を給与する」という行為によって、異質なものに変えているという認識を持っています。しかし我々は、彼らが、草原の草よりも濃厚飼料を好んでいる事を知っています。彼らは時に、我々の食事を腹いっぱい食べたが故に生死の境をさまよったことも知っています。又時に、我々の食事で、目がかすんできた事も知っています。我々は彼らから多くの事を学んできましたが、まだまだ彼らの秘密の全貌は見えてきません。
我々は、生産者と共にあり、牛を智として飼料の開発を行ってきましたが、今後もこの原則が変わる事はありません。 |
|
|
 |
 |
|
| |
|
 |
| |
 |
| ・清水工場 |
| 住 所 |
〒424-0923
静岡県静岡市清水区幸町5-12 |
| T E L |
054-334-5060 |
| 営業区域 |
静岡県、愛知県、岐阜県、山梨県、長野県、神奈川県 |
| 特 徴 |
採卵鶏、ブロイラー、豚、牛の飼料の製造販売 |
| |
 |
|
 |
|
|
|
 |
| ・船橋工場 |
| 住 所 |
〒273-0018
千葉県船橋市栄町2-2-1 |
| T E L |
047-431-1246 |
| 営業区域 |
関東甲信越 |
| 特 徴 |
大豆加熱処理品、ペットフード、愛玩鶏、飼料の製造販売 |
| |
 |
|
 |
|
|
 |
| ・鹿島工場 |
| 住 所 |
〒314-0103
茨城県神栖市東深芝4-8 |
| T E L |
0299-93-1245 |
| 営業区域 |
関東甲信越 |
| 特 徴 |
豚、牛、採卵鶏の飼料を中心とした飼料の製造販売 |
| |
 |
|
 |
|
|
 |
| ・石巻工場 |
| 住 所 |
〒986-0846
宮城県石巻市三河町11 |
| T E L |
0225-22-9261 |
| 営業区域 |
東北地区全域 |
| 特 徴 |
牛、ブロイラー、採卵鶏の飼料を中心とした飼料の
製造販売 |
| |
 |
|
 |
|
|
 |
|
|
| |