弊社は平成20年7月〜9月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約2,150円値上げ(平成20年4月〜6月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、天候不順により米国とうもろこしの作付けが例年より遅く、降雨による生育環境悪化、洪水による生産量減少の見通しや、エタノール需要の増加により新穀の期末在庫減少等でシカゴ定期はかつて無いほどの高値で推移する展開となっているためです。為替も米国の景気後退懸念もやや後退気味から円安傾向の状況になっていることや、海上運賃は原油高騰と需要が旺盛であることから史上最高値を更新しています。その他の原料、ビタミン、ミネラル類も原油高、海上運賃高騰、原料発生状況により高値推移しております。
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