弊社は平成20年10月〜12月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約3,050円値上げ(平成20年7月〜9月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、米国の天候不順により作付けの遅れで生育不良や単収の減少懸念から、6月にシカゴ定期が暴騰したことによるものです。しかし、その後順調な生育状況で単収の改善があり、世界的な景気後退、原油価格の下落等によりややシカゴ定期は弱含みに推移しておりますが単収減少、ハリケーンによる被害や早霜など懸念材料等もあり不安定な展開となっております。この先についても生育状況の変化、景気後退、金融不安、為替相場、原油価格等の影響などにより不透明な状況であり予断を許さない展開となっております。
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