弊社は平成21年1月〜3月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約11,800円値下げ(平成20年10月〜12月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、サブプライムローンに端を発した金融不安が広がり世界的な景気減退、需要の減少等により原油、とうもろこしなど商品市況全般が下落したことや円高によるものです。米国のとうもろこしの生産は、作付け遅れもその後の天候回復により持ち直したことや、需要減退により期末在庫も改善されました。価格については今後の世界的な景気動向、為替、原油価格などの推移や来年の米国作付け次第となります。
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