弊社は平成21年4月〜6月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約3,250円値下げ(平成21年1月〜3月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、世界的な景気悪化に伴いとうもろこしの需要減退によるシカゴ定期の下げによるものです。海上運賃も同様に下落したものの、再び中国の鉄鋼石需要などにより上向いていることや、為替も円高基調から急激な円安と不安定な状況となっています。今後のシカゴ定期は、米国の作付動向やエタノール政策、南米の生産状況などのほか、世界的な景気動向、為替、原油価格などの外部要因にも大きく左右されるところとなります。
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