弊社は平成21年7月〜9月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約2,950円値上げ(平成21年4月〜6月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、米国の作付が天候不順により遅延し生産量の減少や大豆の期末在庫が逼迫していること、原油高、その他商品市況の上昇がシカゴ定期を押し上げていることによるものです。また、中国の鉄鋼石の需要も活発で海上運賃も高く原油高も大きく影響をしています。米国の天候は穀物の生育にとってこれから重要な時期に当たり需給や為替のほか、原油相場、その他の商品相場、景気動向など外部要因による影響もありシカゴ定期は不安定な状況が続くところとなります。
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