弊社は平成21年10月〜12月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約1,350円値下げ(平成21年7月〜9月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、米国の作付が天候不順により遅延していましたがその後良好な天候に恵まれ、単収増加が見込まれシカゴ定期が下がったことによるものです。今のところ天候も順調に推移しておりますが作付け遅延による生育遅れと今後の天候、中国の旺盛な需要、海上運賃も高いことや円高など上げ下げ要因がからむ状況となっております。引き続きエタノールの需要増、原油、為替、その他商品相場、景気動向の影響もあり油断のできない状況が続く ところとなります。
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