弊社は平成22年1月〜3月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約400円値下げ(平成21年10月〜12月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、米国の穀物生産が豊作であることによりますが、収穫時期の天候不順による収穫遅延やその他の商品相場等の影響なども受けてシカゴ定期は上げ基調の中で不安定な相場状況となっていることによります。また、海上運賃が高いことや脱脂粉乳も高いこと、ドル安による円高なども要因となっております。今回の価格改定についてはコスト増となっているものの、現在の厳しい畜産情勢を考慮した次第です。この先も収穫遅延や、エタノールの需要増、海上運賃、景気動向、原油価格、為替、その他商品相場の影響も受け不透明な状況が続くところとなります。
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