弊社は平成22年4月〜6月期の配合飼料価格について全国畜種平均トン当たり約550円値下げ(平成22年1月〜3月期比)することを決定いたしました。 なお、改定額は地域別、畜種別、銘柄別によって異なります。 主な要因は、米国の穀物生産が過去最高の生産量となることや南米の豊作見通しなどからシカゴ定期が下げたことによります。今後は、米国産地の土壌水分過多による作付遅れが懸念されるところとなります。また、大豆かすなどは下げているものの魚粉が高騰していることや海上運賃も高値推移しております。今後も、世界的な景気動向、原油価格、海上運賃、為替、その他商品相場、天候などの影響を受けるものと思われます。
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